カテゴリ:日本の服飾の歴史( 23 )
舞妓さんⅢ
型紙を改良して、二月の舞妓さんです。花簪も着物も梅尽くし
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今回は祇園甲部の振付で「祇園小唄」の四番を

雪はしとしと
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まる窓に
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つもる逢うせの差向い
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灯影つめたく小夜ふけて
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もやい枕に
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川千鳥
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祇園恋しや
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だらりの帯よ
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最後はアップで 花簪は本格的に羽二重で作りました
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お粗末様でした





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by ningyoya7 | 2017-12-17 10:26 | 日本の服飾の歴史 | Comments(0)
現代の和服Ⅱ 小紋

ジェニー誌を参照して「桃の節句」の残り布でジェニーに小紋を作ってみました

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現代では和服を着る機会が少ないのですが、歌舞伎座くらいは和服で行ってみたいですね

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前作の訪問着と比べてみてください

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帯は貰い物のカーテン地の端切れに、手持ちの金襴から亀甲模様を切り貼りしました

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帯締めは迷いましたが、今回は着物と同系色にしてみました。

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帯結びは二重太鼓です

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最後はアップで

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by ningyoya7 | 2017-03-14 13:32 | 日本の服飾の歴史 | Comments(0)
くるわ風景Ⅱ
デジカメで撮影しておきます 天紅という遊女特有の和紙に手紙を書こうというところ
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あの人いつ来てくれるのかしら
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禿はおかっぱの鬘 
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前作とは着付けを変えました
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手毬がたからもの
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花魁と一緒に
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前作と比較してみてください


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by ningyoya7 | 2017-02-24 11:58 | 日本の服飾の歴史 | Comments(0)
KIMONO

小さなレディをエスコート

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パーティードレスとしての振袖を作ってみました

レイフの衣装は使い回しなので、今回はメガネを装着

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帯の柄を生かすために、着物は敢えて真っ赤な無地を選びました。素材は例によって風呂敷です 帯揚げで遊んでみました 型紙はリカ誌をアレンジ

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横から

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後ろから 帯結びは片流し文庫 ジェニー誌を85%縮小しました

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アップで 髪飾りは帯に合わせて銀の梅です

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by ningyoya7 | 2017-02-15 13:26 | 日本の服飾の歴史 | Comments(0)
舞妓さん Ⅱ
帯締めを手直ししたので、再度着付けをし直して、扇を持たせてポージングさせてみました
今回はファンタジックなイメージで

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アップで
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リアル路線の前作と比べてみてください
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by ningyoya7 | 2017-01-06 13:25 | 日本の服飾の歴史 | Comments(2)
リベンジ 鐘ヶ岬
背景とポーズを変えてリベンジしました
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前作と比べてみてください
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by ningyoya7 | 2016-10-31 17:03 | 日本の服飾の歴史 | Comments(0)
地唄「鐘ヶ岬」
鐘に怨みは数々ござる 初夜の鐘をつく時は 諸行無常とひびくなり 
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18ジェニーに植毛して高島田に結いあげ、オビツボディの型紙を起こしました。少し角度を変えてみましょう
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さて続けて・・・
初夜の鐘をつく時は 諸行無常とひびくなり
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後夜の鐘をつく時は 是生滅法とひびくなり
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晨朝の響きには生滅々為 入相は寂滅為楽とひびけども 
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聞いて驚く人も無し
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われは五障の雲晴れて 真如の月を眺め明かさん
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言はず語らず我が心 乱れし髪の乱るるも 
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恋のわけ里数へ数へりゃ
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思い染めたが縁じゃえ
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最後はアップで
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再挑戦した「鐘ヶ岬」もどうぞご覧下さい
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by ningyoya7 | 2016-06-25 15:41 | 日本の服飾の歴史 | Comments(2)
少女の着物
2015年2月11日
リカ誌の着物姿は子供らしさに欠けると思ったので、自分で型紙を起こし、久しぶりに木綿で試作品を作りました。素材は京都の弘法市で求めた古裂です。
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正面から 
草履をプラス。まだ着物が日常着だったころ、11歳の少女なら肩上げは必須、おはしょりも長めに縫い上げ、着て楽なように帯締めや帯揚げはしてません。
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ぐっと寄ってみましょう。半襟を豪華にしてみました。随分と御大家のお嬢様のようです。
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左から 
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右から
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後ろから 柔らかい帯を蝶々結びに。
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最後はアップで やっぱり黒髪は着物が似合います。
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by ningyoya7 | 2015-02-11 15:09 | 日本の服飾の歴史 | Comments(0)
現代の和服
2015年1月31日
十数年前に副賞として頂戴した素材が、やっと陽の目をみました。
刺繍半襟を、着物の裾と肩に柄が入るように裁断してます。
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正面はこちら 格調のある色合わせを心がけました。
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角度を変えて
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真横から 偶然右前にも少し柄が入りました。
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帯結びは変わり文庫
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アップで モデルは初登場の茶短髪っ子でした。
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by ningyoya7 | 2015-01-31 12:56 | 日本の服飾の歴史 | Comments(2)
袿姿
2014年11月25日
裳や唐衣を着た正装、小袿をつけた準正装とは違い、ぐっとくだけた普段着の姿です。
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割と上手く背景にはまったと思います。
衣装は友人から譲り受けたもので、素材は綿プリントですが、色柄がいいです。
なお、唐衣裳装束は「日本の童話」シリーズの「かぐや姫」と、さらに髪をおすべらかしに結い上げたものは「アラカルト」の「雛祭り」をご覧ください。小袿姿は「若紫」をご覧ください。

正面はこちら
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緋の袴に袿を二枚重ねた軽装です。モデルは秘蔵のロングヘアーの18ジェニーです。

後ろはこちら 丈なす黒髪は女の命
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最後はアップで
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by ningyoya7 | 2014-11-25 15:07 | 日本の服飾の歴史 | Comments(0)